お肌のシミや老化が気になる方はきちんと紫外線対策

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紫外線を浴びるとお肌が黒くなる日焼け、お肌が赤くなる日焼けを起こします。

あまり浴び過ぎるとシミになって残ったり、シワが増えて老けて見られる原因になってしまうので、なるべく紫外線対策したいところです。

UVAと言う波長の紫外線

外線のうちお肌が黒くなる日焼けを起こすのがUVAと言う波長の紫外線です。

曇りの日でも雲を通しますし、お部屋の中に居てもガラスを通しますので太陽が出ていないから、お部屋に居るからと言って安心はできないです。

日傘

外出するときの紫外線対策としては日傘があります。

紫外線99%カットする日傘を買ってくれば上からの紫外線を殆ど浴びずに済みます。

アスファルトで紫外線が反射

UV

しかし日傘の内側が明るい色のものだとアスファルトなどで紫外線が反射することがありますので、白より黒の日傘を選びたいところです。

日傘に施されているUVカット加工には2年から3年の寿命があります。

定期的に新しい日傘に買い替え

定期的に新しい日傘に買い換えするのがおすすめです。

お仕事などで日傘を使えないと言う場合もあるかと思います。

日焼け止めクリーム

そんなときに便利なのが日焼け止めクリームです。

日焼け止めクリームのパッケージにはよくSPF値が記載されています。

分かり易く数値化

これはお肌が赤くなる日焼けを起こすUVBと言う波長の紫外線をカットする性能を分かり易く数値化したものです。

UVBを浴びてからお肌が赤くなる日焼けを起こすまでに15分程度かかります。

SPF30

SPF30ならこの15分の30倍の時間でUVBから守ってくれます。

15分の30倍は7.5時間になる計算ですので、朝日焼け止めクリームをお肌に塗れば紫外線が一番強くなる日中から夕方

前くらいまでの紫外線対策が行えます。

SPF50

SPF50なら15分の50倍、12.5時間もの紫外線対策が行えます。

肌に負担

しかしSPF値が高い日焼け止めクリームほどお肌に負担がかかりますので予想される外出時間に合ったSPF値のものを選ぶのがおすすめです。

PAと言うUVAをカットする性能の記載

日焼け止めクリームにはPAと言うUVAをカットする性能も記載されているものが多いです。

PAの文字の右に++++、+++、++、+の4種類のうちどちらかの+が記載されています。

+の数が多いほうがUVAのカット性能が高くなります。

日常生活での紫外線対策ならSPF30、PA+++の日焼け止めクリームで十分です。

紫外線のカットのレースカーテン

お部屋の中では日焼け止めクリームは使いたくないと言う方は紫外線カットのレースカーテンを窓に取付するのがおすすめです。

高い性能のレースカーテンでは紫外線90%カットしてくれるのでお部屋に居るときの日焼けを防止してくれます。

一定以上の断熱効果も期待できますので夏の冷房や冬の暖房が効きやすくなり、電気代の節約まで狙えます。

白い色のレースカーテン

その代わりに外が見えないものが多く、人によっては白い色のレースカーテンでも閉塞感があるかもしれないです。

紫外線を浴びてしまった後の対策に良いのがビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液です。

ビタミンCはシミを薄くする作用や抗酸化作用

ビタミンCはシミを薄くする作用や抗酸化作用が期待されている成分です。

ビタミンCは水溶性なのでお肌に弾かれて浸透しにくいのですが、ビタミンC誘導体はお肌への浸透性が高いです。

ビタミンC誘導体より100倍も浸透性が高い

さらに新型ビタミンC誘導体APPSなら今までのビタミンC誘導体より100倍も浸透性が高いと言われているので、紫外線によるシミやお肌の老化が気になる方は注目です。

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