部屋が洋服で溢れてしまうアナタに。掃除と片付け。

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衣替えは、不要な服を整理する絶好のチャンス。

過去3年着ていない、流行遅れ、サイズが合わない、明らかな素材の劣化がある、などの衣類は。思い切って処分してしまいましょう。

まず最初に片づける服の絶対量を減らすことで、収納スペースも増え、衣替えがぐっとラクになります。

自分は着ないけれどまだ着られる服はリサイクルショップやフリーマーケットなどを利用して循環させましょう。

①持っている服を把握する

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持っている服を全て数えてリストアップしてみる

①今ある服を数える(アイテムごとにメモ。)

②数えながら不用品を分ける

③必要な数を決める(収納場所の容量、着回す頻度を参考に各アイテムの必要な数を決めてメモ)

④必要数に揃えていく(くれぐれも余計なものまで買わないように)

②必要なもの、不必要なものをわける

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「ときめき」を基準に残すモノを選び、 「一気に・短期に・完璧に」終わらせること。

「持っていて幸せかどうか」「持っていて心がときめくかどうか」

洋服や靴は、今住んでいる部屋の収納スペースに収まる量に減らしましょう

失敗したことを認めると自然と捨てられます。

手放す服

●黒い服は、安い素材だと1年が賞味期限
●特別な服(婚礼用)を除いて、2~3年着ていない服は手放す
●セールで安かったから買った服
●着心地の悪い服
●スタイルが良く見えない服
●なんとなくもったいなくて捨てられない服

その服を着ると幸せになりますか?

妄想せずに着てみる

「定番ものだし休日に着れるかも」 と思った服は実際に今度の休日に着てみる。
それで今の気分に合わないなぁ と思えたら「捨て時」

同じように「部屋着にできるかも」と思ったら今すぐ着替えて過ごしてみる。
案外、その日1日着た事で満足して捨てることが出来たりする。

「全身が映る鏡」を用意し、1.5メートル離れて自分を“客観視”する

絶対に用意するべきなのは、「全身が映る鏡」です。鏡と自分の距離は1.5メートル。
このとき鏡に映る姿は「3メートル離れたときの見え方」になるのですが、これが「自分を“客観視”できる最低の距離」だそうです。

そして、たとえTシャツ1枚でも、必ず実際に着てみて、全身を鏡で見てみます。

当然、下着も着用し、メイクも外出時レベルに施し、アクセサリーなどの小物類、靴を用意。

さらに椅子も用意し、座ったときのお腹ぽっこり加減もチェックできると尚良いです。

③収納する

ストレスの貯まらない、長続きする収納方法がベスト

収納方法、これが正解!と言える場合もありますが、その人その人の性格や環境、部屋の状況で収納方法は変わってきます

「マイ・セレクトショップ」を作るつもりで

「理想的なクローゼット」とは

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●家中を走り回らずに一か所で衣類が確認できること
●お気に入りの服だけが並んでいること
●見渡せるように、取り出しやすく、美しく並んでいること
お店に並んだ洋服がどれも素敵に見えるのと同じように、自分のクローゼットを「開けると嬉しくなる空間」にするということです。

様々に工夫して、不必要で多すぎる洋服とさよならし、本当に必要な洋服だけに囲まれた無駄のない生活をしましょう。

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