ぐっすり熟睡!寒い日でも快眠できる方法

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せっかく早めに家事を終えて布団に入っても、寒くてなかなか寝付けないという方も多いと思います。そこで、少しのお金をかけたり、家にあるもので工夫して温かく眠れる方法をお伝えします。

1.ゆたんぽ

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冬の定番のゆたんぽですが、お湯を入れてカバーをかけるという作業がなかなか大変です。お湯を入れた湯たんぽは重く、温かい湯を沸かすのも一苦労です。

現在、ゆたんぽにはオーソドックスなお湯を入れるものにもさまざまな形や柔らかさのものがあります。

可愛い動物の形をしたゆたんぽ

たとえば、腰の下に敷いて眠れる柔らかく薄いゆたんぽや、かわいい動物の形をしたゆたんぽなどです。

素材によってはお湯をいれていない状態ではぺったんこなものになるので、旅先や移動中にも邪魔にならず、使うことができます。

充電式や電子レンジ式

しかし、最近はお湯を入れるタイプのゆたんぽ以外にも、充電式や電子レンジで温めて使うものがあり、少しの電気で何時間も温かいまま持続されるので、電気代も安く済みます。

お湯を入れるタイプに比べると少し高いかもしれませんが、お湯式に比べて簡単に使うことができ、お湯を入れないので軽く、また暖房器具を使うよりも電気代や本体代が安いです。

子供にも安心

お湯を入れるときにやけどをするという心配もないので、子供だけで使うときにも安心です。万が一お湯が漏れるということもありません。

2.靴下

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昔に比べて、寝るときに履く靴下が豊富になっています。

靴下屋さんに行くと、かわいい動物やおしゃれな模様の靴下があります。

もこもこしてゴムがよく伸びしめつけないゆるめの靴下

寝るときにおすすめしたい靴下は、もこもこした素材で、ゴムがよく伸び、しめつけないゆるめの靴下です。

あまりゴムがきつすぎると、足の先端まで血が行きづらくなり、冷えの原因になってしまうからです。

布団の中で自然に脱げる

しかし、ゆるいゴムの靴下であれば、もし苦しくなってしまっても脱ぎやすいので、本当に苦しいときや暑いときには布団の中で自然に脱げています。また、布団に入るまでに冷えてしまうことが一番良くないので、布団に入ってから脱げても問題ありません。

気にいるデザインを選ぶ

いろいろな種類が安く売られているので、自分が気に入るようなデザインを選んで、楽しく防寒してください。

3.ネックウォーマー

ネックウォーマーも靴下のように、最近いろいろなデザインのものが売られています。

男性もののほうが昔は豊富でしたが、今は女性向けのものが増えています。

せっかく温かいパジャマを着ても、首元が開いているとそこから熱が出て行き、そして寒い風が入っていってしまいます。

熱が出て行くのを防ぐ

そこで、ネックウォーマーを使用すると熱が出て行くのを防ぐことができます。

お洒落なタイプ

また、ネックウォーマーの種類によってはマフラーのようなおしゃれなものもあるので、外で使用することもできます。

つけたまま家事ができる

マフラーのように家事の邪魔をすることはないので、忙しい家事のときにつけていても邪魔にならず、ぞして温かいまま家事をすることができます。

睡眠

朝をすっきりとさわやかに起きるために、少しの工夫をして、自分の睡眠を大事にしてください。

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