子どもの一人暮らし!夫婦のふたり暮らし!不安だらけの最初の半年に役立つ3冊の本

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40代中盤。早くも夫婦ふたり生活が始まりました。さぁ~どうなるんだろう…(汗)世間の噂通り、最初に感じたのは不安。

子どもが県外の大学に進学することが決まった時、夫婦ふたり生活の現実が目の前に迫ってきました。

進学先が決まり一人暮らしの準備期間から、実際に子どもの一人暮らしが始まった半年間に読んだ本で、私が役に立った3冊をご紹介します。

■進学先が決まってから、すぐに読んだ本

①「子どもをひとり暮らしさせる!親の本」 主婦の友社

サブタイトル「巣立つわが子に親がしてあげられること そして…しなくていいこと」

まずこのサブタイトルに惹かれ即購入。

しなくていいこと…それが知りたかったのです。

お金のこと、安全対策などなど初めて子どもを一人暮らしさせる親目線で書かれています。

読み進めていくうちに、一人暮らしへの不安も落ち着き、家を出るまでの残された時間にしてあげられることが具体的になってきました。

■子どもを送り出した4月に読んだ本

②「母に縛られた娘たち」 宝島社

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我が家は一人っ子で女の子です。

最近の社会現象で気になるのは「友達親子」といわれる母と娘の親子関係。

母と娘だから陥りやすい親子関係を紐解く一冊でした。

子どもの健全な自立は、おやなら誰もが願うことだと思います。

しかし、子どもの個性、母親である自分自身の個性、夫婦関係を含めた家庭環境など、千差万別。私自身を客観的に見直す機会になりました。

■子どもの一人暮らしが落ち着いてきた6月以降に読んだ本

③「夫が妻に何度も恋をする魔法の習慣」 ディスカヴァー・トゥエンティーワン

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「母に縛られた娘たち」を読み終え「娘の成長と自立に必要なのは、私自身の幸せの価値観なのではないか…」と考え始めました。

そんな時、見つけたのがこの本です。

「あなたは、今以上に夫から愛されて、自由に羽ばたくことができる」という始まりは衝撃的でした。

なるほど…なるほど…と納得の連続で、あっという間に読み終えました。

さて、いざ実践…となるとなかなか難しいのですが、何度も読み返し実行に移す努力…の真っ最中です(苦笑)。

変わったことは、以前より家事が楽しくなったこと。

主人が笑うようになったこと。

それから私の行動範囲が広がったこと。

振り返って書いてみると意外と変化が多いことに気づきます。

3冊の本に出会ってから

子どもが家を出て半年が過ぎようとしています。子どもの一人暮らしへの不安、これからの夫婦ふたり暮らしへの不安は同時進行でやってきました。子どもへの不安が1つ解決した時、夫婦間の不安も1つ減りました。これからまたどんな不安がやってくるのか、これまた不安ですが、3冊の本に出会ってから少しだけ楽しみです。

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