緊張型頭痛を和らげる方法

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ぎゅっと頭を締め付けるような頭痛は非常に辛いものです。そこで、緊張型頭痛を簡単に和らげる方法をお伝えします。

1.コーヒーを飲む

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緊張型頭痛になっているときは、血管が収縮しているため、拡張効果のあるコーヒーを飲むことによって頭痛を和らげることができます。飲みすぎもよくはありませんが、コーヒーであれば職場や出かけた先でも飲むことができるので、簡単に和らげることができます。しかし、砂糖を摂りすぎるとよくないので、ブラックがオススメです。コーヒー以外にも、紅茶や緑茶でも効果があります。しかし、ココアは逆効果をもたらすと言われているため、注意が必要です。

2.お風呂に入る

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緊張型頭痛のときは血管を広げるために、身体を温めることが重要です。そこで、温かいお湯にゆっくりとつかり、身体全体を温めると頭痛が和らぎます。時間があるときには、温泉でゆっくりするということも効果があります。頭痛が辛いときにはシャワーなどで簡単に済ませてしまいがちですが、辛いときこそゆっくりと身体を休めてあげてください。保温効果のある入浴剤を使用すれば、お風呂から出た後も身体が温かく持続され、そのまま布団に入れば身体をゆっくりと休めることができます。

3.首を温める

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濡らしたタオルを電子レンジでチンすると、簡単に温かいタオルを作ることができます。そして首にそれを当ててゆっくりとしていると、首から頭にかけて通っている血管が温まり、頭痛が和らぐことがあります。また、首だけでなく肩も温めることで、肩こりの防止にもなります。肩こりが頭痛の原因になっていることもあります。また、目の疲れや歯の痛みも頭痛の原因になっていることがあるため、痛む部分を温かいタオルなどで温めてあげると頭痛が和らぐことがあります。

4.光を遮って、横になる

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日光を浴びると、頭痛を起こしてしまう原因になることがあります。そういう場合は、温かい布団の中で、暗い部屋で横になってください。日光を浴びてしまうと頭痛が起きるという方は、出かける際にはできるだけ日光を浴びないようにしたり、サングラスをかけたりするなどすると、効果があると言われています。

5.防寒する

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寒さを感じると、血管が収縮して、緊張型頭痛が起こることが多いです。また、ずっと寒いところにいるよりも、暖房のかかった部屋と、そうでない部屋を行き来して、寒暖差が激しいときに引き起こされやすいです。そうならないように、暖房のかかった部屋から出るときにはカーディガンを1枚羽織るなどして、我慢せずに寒さ対策をしてください。また、足元から冷えやすいので、温かい靴下をはいたり、締め付けないストッキングをはくなどしてください。また、お腹を温めると身体全てが温められると言われており、腹巻も効果があります。最近の腹巻ブームのおかげで、安く、そしてデザイン性の高い腹巻が増えています。また、暖房の風を直接顔などに当たると頭痛を引き起こす原因になるため、風が足から当たるようにすることも大事です。

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