カプセルワードローブでお洒落じゃなくても、お洒落なコーディネートに

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季節ごとに増える洋服、でも着るものがないってどういうこと!?

「思い切って買ったアイテムなのに、今はタンスの肥やし…。」「セール品で買ったけど、一度も袖を通していない…。」「家で着てみたら、なんだか雰囲気が違う…。」なんてことがよくありませんか?

「カプセルワードローブ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

同じように有り余る洋服に悩んだ米国在住のコートニー・カーヴァ―さんが、自身が考えついた衣類の整理法を2010年にウェブサイト「Project333」で発表したところ、反響を呼び、世界中でフォロワーが続出。

買いすぎ防止、自分のスタイルを見つけることができたなど

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実行した多くの人たちから「買い過ぎ防止になる」、「自分のスタイルを見つけることができた」、「シンプルに暮らせるようになった」と喜びの声が寄せられています。

「カプセルワードローブ」とは?

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これは、有り余る洋服に悩んだ米国在住のコートニー・カーヴァ―さんが2010年にウェブサイト「Project333」で提唱しはじめた衣類の整理法で、カプセルワードローブ呼ばれるルール。

コートニーさんが「カプセル・ワードローブ」と呼ぶその方法は、3か月分のワードローブを33品に限定するというもの。33品ルールの中には、ジャケットやコート等のアウター類、靴、アクセサリーも含まれます。

3か月分のワードローブを33品に絞るという具体的数字のわかりやすさで、多くの女性の支持をうけているようです。

自分が把握できるお気に入りの定番アイテム

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そして、これら30余りのアイテムだけを入れた小型の洋服だんすは「カプセル・ワードローブ」と呼ばれる。

自分が把握できるぐらいの数に厳選したお気に入りの定番アイテムをもとに、季節ごとにアレンジしていくのが基本です。

カプセルワードローブの作り方

クローゼットを整理してみましょう

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1度見直してみましょう

整理することで、意外と似たような服が多い、テイストがバラバラで組み合わせの幅が広がりにくいなど、見えてくる問題点もあります。

自分がどんな服をどれだけ持っているのか知ることが大切です。

ワードローブを揃える前に、ベースとなる基本アイテムを持っているか確認してください。つまり、スーツ、ジャケット、パンツ、スカート、ドレスです。

手持の服をすべて見える化したり、ノートに書くなりして把握したら次のステップに行きます。

いらない物といる物に整理する

捨てる必要はありません

あまり着ていない服だとしても、一気に全部捨てるにはかなりの勇気が要ります。なので、いったん箱に詰めてしまっておくだけでいいんです!

カプセルワードローブを作ってみよう

サイクルは3か月ごと(3か月ごとにワードローブを見直して、また新たに組み立てるを繰り返す)

開始までに自分で33点選んで、残りのワードローブに必要のない服などはすべて箱に仕舞います。

アイテム:服、アクセサリー、ジュエリー、アウターウエア、靴
33アイテムにカウントされないもの:結婚指輪やその他普段常に身に付けているジュエリー。家で着る服やパジャマ、ワークアウトで着る服(但しこれは外出着としては着てはいけない。)

33というと、会社勤めの人は「毎日同じような服装で通勤することになるのでは?」と心配するかもしれません。でも、例えばカシミアやシルクなどの良質のものをアイテムに取り入れれば、通勤にも普段使いにも使えてコーディネートの幅も広がります。

とりあえず、ワンシーズンは実践してみる

このプロジェクトを通じて知ることができるのは、本当に自分が好きなアイテムや意外と良く着るアイテムなど、これまでなんとなくでしか把握していなかった自分の好み。

選んだアイテムのサイズが合わなかったり質が悪くなってきた場合は、別のアイテムと交換をしても良い。

カプセルワードローブを作るときのアイディア

まずはTPOです。洋服を着る場面を想像することで、必要枚数を考えるのに役に立ちます。

徹底的にベストなものを探し、自分の感性と照らし合わせてから購入を決める。

定番のアイテムでも少しずつ流行りが変わっていきます。それを定期的にアップデートすることは、新しく見えるし、無駄に洋服が増えないし、コーディネートに間違いがおこりにくくなります。

鞄と靴は良いものを最低限

着こなしに差をつけてくれる小物選びは、コーディネートを際立たせてくれる鍵です。バッグ、時計、アクセサリーなどの小物は、少し背伸びをして、質でセレクトすると全身のリッチ感が格段に上がります。

どうしても、個性が強いものは選びにくい

昔流行ったファッションをして「昔の若い人」にならず、年齢が合わないのに今の若い人の格好をした「若作りした人」にもならないために、「その時代のその年齢の自分に合ったものを着る」それが年齢を重ねても若々しくてオシャレな人の共通点。

お洒落に自信がない人でもできるワードロープ

いかがでしたか?

おしゃれに自信がない…なんて人でも、今すぐチャレンジできる簡単なワードローブの選び方です。

カプセルワードローブで大切なのはどんな色のアイテムを何着持つのかということではなく、全体のバランスを見てアイテムを絞っていくこと。

お気に入りの服を大切に、シンプルに生活しましょう

自信のもてる着こなしは、その日の過ごし方や考え方、個性、社会的評価にも良い影響を及ぼします。

要・不要を見極めて自分もアイテムも喜ぶごきげんなクローゼットを作りませんか?

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