40代から注意が必要な目元のしわ対策

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年齢を重ねていくと、今までの肌ダメージは顕著に出てくるようになります。私は、大学生のころから母の使用しているちょっと高価な美容液や化粧水などを使わせてもらっていました。なぜなら、肌へのケアは少しでも早い方が10年後、20年後に大きく差が出ると母から言われていたため、美容液を早いうちから使うように言われてました。しかし、私が40代になった時に目元のしわが顕著に表れるようなりました。

化粧の仕方と生活習慣によるくせ

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知り合いにエステをしている人がいたため、聞いてみると化粧の仕方が間違っていることと生活習慣によるくせが原因と言われました。というのも、私は目元がかゆくなるとごしごしと目を擦る癖があります。自分でも気づいていましたが、かゆくなるとこする方が気持ちもいいのでついつい眼球に悪いと思いつつもこすることをしていました。

一工夫

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しかし、こすることで目元のしわが伸びてしまい、そのまま基礎代謝も落ちている体なので修復作業が遅れてしまい,しわがそのまま残ってしまうと仕組みを聞きました。そのために、まず自分にできることは、肌のためにはゴシゴシと目元やしわのできやすところは肌が伸びるので擦らないということです。そして、そういったしわ伸びやすいところには化粧水や美容液を塗るときに一工夫をすることが必要となりました。

優しくさするような動き

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その一工夫というのは、化粧水を塗る際に薬指と中指をくっつけて塗るということです。ついつい人は、化粧水を塗るときにてのひらにクリームや液を付けて両手ですり合わせて広げていきます。しかし、両手でごしごしとこすって肌へ浸透する方法はは目元をこすっていることと同じようなことになります。ここで大事なことは、一番肌へ優しく接することができる薬指と中指の2本の指で、優しくさするような動きを行うことが肌への効果が一番高まります。

正しい方法と知識

正しい方法で添付をすることで、さらにお肌へのケア効果は高まります。また、使用する美容液に関しても注意が必要です。最近の化粧品メーカーでは昼用とか夜用のクリームというジャンルが発売されています。それは、昼は外出して紫外線を浴びることや、夜は紫外線をあびたダメージを修復することを目的にしているため、もし外出が少ない人であればそもそも昼用と夜用という意味を理解することができれば、必要のないクリームにもなります。正しい知識を身に着けることで、自分に必要なクリームを発見することができますし、気になる部位をケアすることにもつながります。

専門の知識をつける方法

専門の知識を付けるには、化粧品コーナーの方に悩みを相談し、それに的確に合う化粧品をすすめてもらうことを通じて、知識を身に着ける方法が私がおすすめする方法です。ぜひ、お試しください。

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