人から信頼される女性になるための読書法

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それはたった一つ!読んでる本の「書き抜き」をすること

たくさんの本を読むよりも、一冊一冊をじっくりゆっくり読む

ゆっくり、じっくり文字と向き合い、読み直すことによって深い理解を得ることができる

「自分だからこそ」のポイントに絞り、読書以外の自分の思考、経験、価値観なども組み合わせ、そのときの思考の過程を記録に残す

書き抜いた1行を見かえすだけで、そのときの「考え方」まで思い出せます。

書き込むノートは、1冊だけ。印をつけながら、本を読みましょう。

1人でツッコミながら本を読む

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本に書いてあることをすべてを信じるのではなく、「これはただの自慢でしょ!」という感じで、ツッコミを入れながら読む

逆に「面白いこと考えるなあ」とツッコみながら読む

ぐっとくる文章、ツッコミを入れた文章、を書き抜く

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感情が動いた…キッカケとなった「ぐっとくる文章」「ツッコミいれた文章」を書き抜いてください。

書き出す文章は本1冊につき1行でもOK

気に入った本を読んでいて、心にふれる文章に出会ったら、その横にうすくえんぴつで線をひくこと

抜き下記の箇所を特定できればなんでもいい

線を引いたり囲ったりして、抜き書きの箇所を特定できればなんでもいいです。

書き抜いた文章に、ツッコミや疑問や感想を書き込もう

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もし、感じることがあったら思いつくまま、自分の思いや、考えをその近くにそっとメモしておくこと

「一言でいいから感想も書く」

「得た情報→考えたこと→印象的な発言→疑問→得た情報→気づいたこと」というように「主観」と「客観」を互いちがいに書いていく

自分にとって重要な抜き書き、その文章への自分の感想が1セット。「書き抜き」は、読みっぱなしで終わらせないのです。

読書後の人格形成

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読んだ内容のうちどのくらい読書後の人格の形成に役立っているのか。そこまで言わなくても、どのくらい心に残っているでしょうか

読むときに読書ノートを記録することを前提とすることで、読み方が「ぐっとくる箇所」を探す作業になってくるからです

考え方の区別を

自分と他人の考え方の区別をしておかなければ、なにごとにも受動的な人間になる

楽して鵜呑みにした事は、忘れちゃうんだそうです。

自分の思考の原理

ノートに書き出すのが大変でも、地道に続けてやればそれは自分の血となり汗となるのです。そういえばあの時ノートに書き出したなぁとノートを見返してみると、自分の思考の原理がわかります。

人との豊かなコミュニケーション

自分の一生はたった一度しかない人生。でも本1冊1冊に様々な人生があります。

その人の身になって色々考え、価値観を理解し受け入れ自分の中に新しい価値観を作る。そうしていくことで、人とのコミュニケーションも豊かになり、相手の気持ちがわかるようになるでしょう。

どうしてそう考えるのか?どうして、そういう風になってしまったのか?

様々な価値観を取り入れることで、様々な角度から考えることができます。

こうやっていればこうなったのではないだろうか?どこで間違っていたのだろうか?

自分の友人の人生、または自分の人生を振り返る時、それらが様々な教訓となって自分の身に帰ってきます。

書くことで自分の中に刻み込み新しい気づきを得る

たとえ、ノートを見返していなくても、ノートに書く作業をすることで、自分の中に刻み込んでいくのです。

書いたことは覚えているもので、新しい気づきも多いはずです。

ノートに書き写す作業を地道にやれば、自分のこともスムーズに人に話せるようになるでしょう。

自分のこともスムーズに話せるように

家族とのコミュニケーション。ママ友とのコミュニケーション。

シングルの人は、自分の人生や、周りの大切な友人。または、男友達、彼氏。

人からの信頼度が上がる

自分の中に、たくさんの価値観ができれば、自分のことを少しなりとも理解してくれる人の周りには自然と人が集まってくるものです。会話をすればするほど、奥行きのある知的な女性になり人からの信頼度も上がるでしょう。

自分自身のことを知るためにな様々な角度からの考察が必要

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年下の男性や、年上の男性は自分に対して謙虚で知的な女性が好きなものです。

謙虚さも、自分のことを知り尽くしていないとなかなかできない行為でしょう。

自分のことを深く知るためには、様々な角度から考える力が必要です。

そのためには、読書は不可欠です

そんな教養があり人生の深さもあるあなたにそっと寄り添ってくれる人がきっと現れるはずです。

子供を抱えた母親なら、子供に対する理解も深まり、子供を大切に育てられる、教養豊かな母親になれるでしょう。

是非、本を読むだけではなく、それをノートに書き写す作業も一緒にしてみませんか?

そうすることで、人間として魅力的で信頼される女性になれるはずです。

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