手元に寄り添う一本を

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カラーリング中に、ものすごい勢いで雑誌を読み漁っているときにフト気づきました。

時計の特集は、クリスマスギフトとか新年度の始まりとかピンポイントはあるんですが、年間とおしてシーズンレスで組まれているんだと。

そんな話題でカラーリングからブローまで盛り上がってしまいました。

美容師さんやアパレルの販売員さんだって、あれだけオシャレなのに店頭に立っているときってバッグ持てないんです。

ニットを引っ掛けるようなジュエリーもご法度。

仕事中はオシャレできる範囲が限られるので時計で個性を出す、とメンズのような感覚の方が多い。

「何にでもあう」という感覚

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今のトレンドはかなり大きめですけど、あれって、存在感ありすぎと思いませんか?

いや、これは完全好みの問題なんですが、ただでさえ強くみられがちなアラフォーには似合う人を選ぶと思うんです。

かといって、華奢なブレスレットのような女性サイズをするには、自身が勝ちすぎてしまう感が。。。

スタンダードアイテムは、ベーシックなものが1本ある。

でも、もぅ1本欲しい。いつでもどこでも仕事モードは嫌だ~。

そんなアラフォーにはビジネスのジャケットにも、カジュアルのデニムにもあう、幅の広い時計こそ必要だと思うんです。

つまり、「何にでもあう」という感覚も大切。

ラグジュアリーブランドのデザイン

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やっぱり時計は高価だし、何個も持つ必要はないと思うんです。

だってあれこれ持っていたって、「タコですか?」と言われそう(笑)

と、いうことで行き着いたのが、遊び心のあるラグジュアリーブランドのデザイン。

カルティエ

オススメブランドはカルティエ。王道ですね。

女子にはLOVEシリーズを始め、エンゲージやマリッジでは憧れの中の、憧れ。

時計のデザインだってうっとりするものばかり。

無駄を削ぎ落としたデザインと、宝石はついていなくても華やかさをもたらすシンプルな品の良さは、自分自身を間違いなく高めてくれる一品。

革ベルトは季節感を出す差し色として大活躍

本当はYGが良かったけど遊びに行くときにつけたいから、というわけで素材は無難なSSでもいいんです。

革ベルトならワインレッドにしたりホワイトにしたり季節感を出す差し色として大活躍。

タンクディパンやパンテールなどの廃盤シリーズも人気

ちなみにタンクディバンやパンテールといった、廃盤シリーズも人気です。

タンクディバンというシリーズで、「横長の椅子」という意味らしく、実際横長31mmくらいのフェイスです。

え~おっきいと思ったけど、つけていたら女の手首にちょうどいいサイズ。

パンテールは君島十和子さんが以前、愛用されていました。

これはもっとラグジュアリーなデザイン。

今は発売されていない廃盤シリーズは自分なりの感覚で状態の良いものを選ぶ、という選択肢もアリだと思います。

使いこんでいくうちにほどよい余裕感を醸し出す

もちろん、ROLEXやOMEGAなど時計本来のブランドもラインナップは完璧。

ちょっと男性的で、かしこまった雰囲気ですが、使いこんでいくうちにほどよい余裕感を醸し出してくれます。

時計選び

internal mechanism of mechanical watches

時計選びは伴侶を選ぶ感覚と似ているかもしれません。

一緒に人生を重ねていくという高揚感。

重ねた歳を振り返り、かみしめるほど愛おしいその価値。

そんな愛着が手元に寄り添うって素敵ですよね。

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